スマホ首こりの心身症状はこんなにある!

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スマホ症候群の症状

首こりでストレートネックになると、自律神経が破壊されます。自律神経は、身体の様々な器官や分泌などを支配しています。その結果引き起こされる具体的な症例についてお話しします。

身体の症状

自律神経は、涙・唾液・汗・血圧・体温をコントロールしています。

さらに肺・心臓・血管・消化管・膀胱・子宮・内分泌線など各器官をコントロールしているのも自律神経です。

だから首こりで自律神経のバランスが崩れると、驚くほどたくさんの全身症状が出ます。

①「頭痛」や「めまい」の慢性的症状。

②「肩こり」「首こり」などの筋肉痛の症状。

③「下痢」「便秘」などの消化器系の症状。

④「ドライアイ」「ドライマウス」など涙や唾液の症状。

⑤「涙目」「多汗症」など涙や汗が止まらない症状。

⑥「血圧不安定症」「どうき」など血圧の症状。

⑦「冷えのぼせ」など体温調節異常の症状。

⑧「慢性疲労症候群」や「自律神経失調症」など不定愁訴の症状。

心の症状

身体の症状だけではありません。慢性化する不調のために、普通の生活が出来なくなります。

治らない症状に苦しみ、一方では周りから怠け者と見られ、自分を責めるようになります。

その結果「パニック障害」や「うつ症状」など心の症状が出て、最悪は自殺志向に陥ります。

こんな方は要注意!

次のことに思い当たる方は、自律神経が変調している可能性があります。

□スマホのやりすぎで肩こりや不眠がある。

□仕事の意欲が減退して落ち込む(パソコン長時間使用)。

□育児や家事でうつむきが多い主婦(頭痛・イライラ・不眠・疲れやすい)。

□ゲームにだけ熱中、引きこもりや不登校の子供。

□交通事故のムチウチで体調不良が続いている。

重症になる前に対策が必要です。

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