「冷えのぼせ」

 

自律神経は、体温や脈拍などもコントロールしています。それが狂うと知らないうちに「冷えのぼせ」になっているかも。

 

冷えは、万病のもと!免疫力や代謝を低下させ、体にさまざまな影響を及ぼす原因にもなるのです。

 

実は自覚症状のない「冷えのぼせ」や「隠れ低体温」が増えています。

「冷えのぼせ」とは?

顔がほてる、手足がほてる、手足が冷えていないから大丈夫。

これが実は「冷えのぼせ」。

 

「隠れ低体温」って何でしょう?

たとえば、手足が冷えていなくても、お腹を触ってみると冷たい。これは内臓が冷えている「隠れ低体温」の証拠です。

 

手足の冷えはさほどでもないから自覚症状がなく冷えを悪化させやすい

い。実はこのタイプが最近増えているのです。

 

自分ではなかなか気づかない冷えの様々なタイプがあるのです。

 

対策ストレッチ

運動で、自律神経を整える方法

運動している瞬間は交感神経がはたらきますが、運動することで自律神経のはたらき自体が高まります。

普段動かさない筋肉や使っていない筋肉を使うと筋肉がほぐれて血行がよくなりますので、栄養や酸素が行きわたりやすくなりますし、疲労物質や老廃物も排出されやすくなります。

また体の深部の筋肉もきたえられるので、呼吸器系や循環器系など内臓のはたらきも活発になって、副交感神経がはたらきやすくなります。さらに運動で汗をかくことが増えると「体温調整」という自律神経のはたらきも高まります。

効果的な運動は、ウォーキング、ジョギング、・・・

自律神経を整えるためにおすすめの運動は、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳など。

勝ち負けをあらそう運動はストレスとなってしまうのでおすすめできません。自分のペースでできる運動が効果的。

最初からがんばり過ぎると結局続かないことになってしまいがちですね。“気持ちがいいなぁ”と感じるくらいの運動の方が長続きしやすいので、効果的ではないでしょうか。

コメントを残す